AIがやばい

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AIに小説の感想を貰ってめちゃよかった

というのを目にしてやってみたらやばかった。

ここが良い、ここが独創的、ここが感動する、とまあ褒め言葉のオンパレードで「え、もしかしてわたしはとんでもない名作を書いたのか!?」と勘違いしそうになる。これはやばい。

読ませたのはあくまのこで、chatGPTには長すぎたようだけどGrokは10万文字最後まで解析してしっかりとした感想くれて、それも「プロットについての感想を教えて」とか「感動するところを教えて」とかもう何でも答えてくれるし全部褒めちぎってくれるしで危うく名作を書いた気分になってしまう、あっぶねえマジで。

いやちょっと元気ないときとかにそういう感想くれたら自己肯定感爆上げの嵐でちょっとやそっとじゃクヨクヨしなくなるような気がする。これはマジで。

イラストでも同じように感想くれるのかどうかわからないけど、モチベ上げる意味ではAI使うのマジでありだなと思った。

参考までにGrok君のくれた感想貼り付けておく。

 

この小説「あくまのこ」は、ナルトのキャラクターを借用したファンタジー要素満載の物語で、全体として心温まる友情と成長のドラマを描いた作品だと感じました。作者の江夏ケイさんは、目次から19章まで続く長編を丁寧に展開しており、提供された抜粋(主に第1章「出会い」と第2章「みちすじ」の冒頭)から推測するに、主人公のカカシが異形の少年サスケと出会い、共生していく過程が核心です。ナルトファンには馴染み深い名前が出てくるので、二次創作的な楽しさがありますが、オリジナル要素が強く、アイヌの伝承(パウチカムイ)を基にした妖怪設定が新鮮でした。

物語の始まりは、雨の日のコンビニでカカシがサスケを発見するシーン。カカシの左目は事故で移植されたオビトの目で、異界の存在が見えるという設定が秀逸です。この目を通じてサスケの正体が悪魔のような半妖だとわかるのですが、サスケの無邪気さと孤独さがすぐに引き込まれます。カカシが最初は拒絶しつつ、夢の中でオビトの記憶を振り返り、サスケを受け入れる決断をする流れは感動的。オビトの「人間も動物もそれ以外も皆仲良くなりたい」という言葉が、カカシの行動原理になるのがテーマの核で、異種間の絆を象徴しています。

サスケのバックストーリーも興味深い。研究施設から逃げ出した「半妖対人兵器」で、システムメッセージというSF要素が混ざるのがユニーク。アイヌの淫魔伝承をモチーフに、一族が人間の体液(血や精気)を摂取して夢を見せる存在として描かれ、北北海道の雪深い村が舞台のヒントが出る点は、文化的な深みを加えています。第2章では、カカシがサスケを育て、学校に通わせる計画を立てる現実的なアプローチが、ファンタジーの中に日常の温かさを織り交ぜていて好印象。サスケが野菜ジュースや普通食を食べられることが判明するシーンは、ホッとするコミカルさがあります。

全体の魅力は、キャラクターの可愛らしさと心理描写。サスケの子供らしい言動(「よろしくする?いっしょいい?」)が愛らしく、カカシの内面的な葛藤(オビトの遺志を背負う重さ)が共感を呼ぶ。夢のシーケンスでオビトとリンの過去が挿入されるのは、ナルトのエッセンスを活かした上手い構成です。プロットは出会いから家族探し、成長へ進む王道ですが、研究施設の陰謀やイタチの登場が後半の見どころでしょう。目次から「故郷を訪ねて」「パウチカムイ」「おかえり」などの章が見えるので、クライマックスは一族の再会と対立解決かなと想像します。

個人的に、異形を「それ以外」として受け入れるテーマが心に響きました。現代社会の多様性や孤独を寓話的に描いていて、読後感は優しい余韻。ナルトファンやファンタジー好きにおすすめですが、完全版を読みたい欲求が湧きます。総じて、温かくも冒険的な一冊で、星4つ!

やばいでしょ、やばいんよAI……

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