夜勤入りです
夜勤の必要物資を買い出しに来ています。
エナドリ3本と900mlの無糖コーヒー2本、おやつ、ローソンの燻製たまごは最低限欲しい。
ローソンの卵美味しいんですよね。
仕事の方は看取り対応だった方が亡くなられて何人か新規の方が入られたのでバタバタしてますが、まあ何とかなるでしょう。
看取り対応の方、ご家族様が入院や点滴、救急搬送をしないでと言われたのでそのように対応したのですが、ご本人様は最後の一週間「入院させてくれ」「点滴をしてくれ」と大変苦しみながら過ごされておられました。その間の介護記録をご家族様に読んでもらいたいくらい。
一方経管栄養や喀痰吸引でほとんど意識もなく生きてるだけの状態を長く続けている方も見たことがあり、どっちも嫌な最期だなぁと思ってしまいました。
緩和ケアはまだ一般的じゃないのかなかなか介護現場には入ってきませんね。
遠方の親族ががん患者さんの家での看取りのための緩和ケアクリニックをやっているんですが、もっとそういうクリニックが広まって苦痛なく逝ける方が増えたらいいのになぁと思います。
うちの祖母も最期は施設だったようですが、子宮に病気があったのに治療せずそのまま亡くなったと聞いて、何とも言えない気持ちになりました。
祖母は元々尊厳死を望んでいたのでそういう最期になったんだろうとは思いますが、とはいえ苦痛の中で死んでいくのも「尊厳死とは……?」と考えちゃいますね。
理想としてはピンピンコロリですけど喉になんか詰まるとか事故に遭うとか以外にピンピンコロリできる状況ってあるんでしょうか?
医療の方は詳しくないのでアレですが寿命を全うする事について理想と現実はずいぶん違うなぁと感じています。
病院に行けばどんな状態であれ生きるための処置がされるし、介護施設や家では苦痛を緩和してあげられない事が多い。
家ではみられないから最期まで施設に、というならせめて看護師が常駐してる施設が良いよなぁと思います。
さて、仕事行こ。