受容過程

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折れたこころ更新しました。
まさかこんな長期連載になるとは思っていなかったんですが、まだもう少し終わりそうにないのでもう少しお付き合いください。

今日は障害の受容過程についてちょっとだけ解説します。

私には障害がある!とわかってからのこころの反応というのは結構昔から研究されていて、有名どころの研究者に「コーン」さんと「フィンク」さんがいますが、どちらも大体似たニュアンスです。

  1. ショック
    現実に起きていることが「自分とは関係ない」というような衝撃を受けている段階
  2. 回復への期待
    自分の身に起きていることを認めず、すぐに治るだろうと考える段階
  3. 防衛(悲嘆)
    色々と葛藤をしながら、少しずつ自分自身の状況を理解していく段階
  4. 適応と変化
    障害を受け入れ、障害を自分の個性としてとらえ、障害によって自分の価値がなくなるわけではないと考える段階

で、今回更新したお話でサスケは3段階目になったかな、というところです。
サスケの場合病気なので障害とはちょっと違いますが、重い病気もまあ大体このような過程を辿って受容に至ります。

病気とうまく付き合いながら生きていくには?となってきたら4段階目ですね。

一時期「うつ病はこころの風邪」とかいうフレーズが流行りましたが、「風邪のようにかかりやすい」のであって「風邪のようにすぐ治る」わけではなく、実態としては「こころの複雑骨折」ですからね。そう簡単に治りません。再発率も60%とめちゃ高いこわい病気です。

でもサスケとカカシならきっと大丈夫。
これからもふたりを見守ってやってください。

 

ていうか今日寒すぎませんか。
事務所寒すぎて指先の感覚がなくなってきたので思わず暖房入れちゃいました。

こんな寒い夜勤の日にわたし誕生日です。
誕生日プレゼントが夕方からのナルステ!なんて素敵なの!!

12時間後には神戸だなんて楽しみすぎてニコニコしちゃいます!

 

寒すぎて筋肉が強張って仕事する気が失せていたんですが暖房とナルステのおかげで少しやる気チャージできました。
まだ指先の感覚はないですが夜業務終わらせてきます。

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