語り
まだこんな場末も場末のもうすぐ閉じるサイトにメールをくださる方がいらっしゃり、ありがたいと思っていいのか動物園のサル扱いなのかわかりかねるんですが『萌え語り』について問い合わせ頂き、すみませんまだ返信できておらず。
萌え語りとは何ぞや、とない脳みそをフル回転してみてもなんかよくわからないのですその萌えを語るという意味が。
原作におけるカカシとサスケの関係性とか先日の公式供給イラストから感じるカカサスみを語ればいいのかなと思いつつ脳みそが腐っているので原作をどう読み返しても「うん、どう読んでもカカサス」としか思えないから特別このシーンがみたいなことも語れず?
強いて言えばカカシに守られて頬を染めた瞬間サスケ恋に落ちてるよねとかカカシの片目について絶対サスケ気になるはずだからカカシを問い詰める場面がどこかにあったはずだよねとかそこからカカシの過去がわかって失って来たものを知って更にカカシを好きになってるよねとかサスケがうちはだからカカシが七班に就いたのは確実だからそこでカカシとサスケの間だけのやり取り絶対あるよなとか呪印の封印他の封印に長けた忍いくらでもいそうなのにカカシがサスケを半裸にして呪印封印したのはサスケのあの声を他人に聞かせたくなかったからだよなとか修行中のサスケの穏やかな寝顔がカカシにとって誕生日プレゼントに等しい価値があるってそれはもう特別な関係以外の何者でもないよねとかイタチが里に来た時にカカシの寝室に普通にサスケが入って来てんのって日頃から通ってる証拠すぎるなとかこうでもしないと話聞かないのやつは「今までもそうだったから」わかるわけだ、つまり今までも聞き分けがない時はぐるぐる巻きにしてたわけだふふっとかそういう目でしかサスケ奪還作戦までのお話を見れないので敢えて語るまでもなく原作こそ萌えだろって思うし
わたしの中の萌えを語るとなると「どのお話のカカサス?」というはなしになる
お話によって立場とかお互いに抱いてるものとか違うしお話の展開の中でも変わっていくし、何かしらタイトルを例示してもらえたらそのお話に込めた萌えについていくらでも語れると思うけどたぶん求められてるのってそういうのじゃない気がする?
などとうだうだ考えているので「萌え語りってこういうものかな?」という明確なものがわかってからお返事をさせてください、、たぶん時間かかると思うので気長に待っていただければと、、
