結局のところ

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以前成人向け作品におけるテンプレートについて書き手視点から書いたけど、読み手視点だと確かに自分が好む展開パターンはある程度固定されているなと思った。

恥ずかしいとか不本意とか声を出せないシチュエーションで感じてしまう受けが声を出さないように口を押さえながら最終的には盛大にイってしまうというお約束をわたしは好むらしい。

とは言えそれだけが好きなわけではなくしっかりと心情の揺れや駆け引きが丁寧に描かれている作品もこれはそれお前、そりゃそうなる、みたいな答え合わせをした時のカタルシスはなかなか来るものがある。

 

で宅建の勉強に関してはもう半ば諦めているので10月に入ったら本気出すと思いながら新しく連載を描き始めたりして「本当に勉強する気あんのか」と言われるとハッキリと「ないです」と答えると思う。

受験料無駄にしたくないはあるので本気を出せたら頑張る所存だけどどうもその本気が出てきそうにないので、わたしに勉強法など色々教えてくださった方には大変申し訳ないが今年は無理やろ……となりそうなんだけど

多分その人もわたしの趣味が実は物書きで「作品の公開はしてないんですが年間50万文字程度の執筆活動をしておりまして」とさも文豪かのように語ってみせれば「なるほどそれはしかたがない」と思ってくれるかもしれないなどと実際に書いているのは二次創作なんだけど間違ったことは言ってないうんみたいな感じで

いや50万文字が実際の小説家の場合どの程度の文量なのかは全然知らんのだけど文庫本で言うと五冊分くらい毎年書いてますと言えば何となく「小説ガチ勢だ」と伝わるんじゃないかなという希望的観測のもと

勉強、半ば諦めてる。

いや1ヶ月切ったらいよいよやらなければと思ってた、8月の時点で、けど8月からずっとというより7月からずっと体調悪くてコス造形も休み休み何とか完成させたくらいで勉強どころかまず椅子に座っていられないところからの一応難関資格の勉強はちょっとかなりコンディション悪すぎて今回はご縁がなかったとしか言い訳が立たないわけで

踏ん張って仕事はどうにか職場に行ってるけどそれも無理で在宅勤務させてもらうことも多々あったりして

体調だけは本当にどうにもならないと改めて思い知らされた

でお布団に寝そべってできることといえばスマホでぽちぽち小説を書くぐらいなんだけど最近それもなかなか書きたいものがないなあって思っていたところに急に萌が降ってきた←Now

で、10月に入ってもわたしは絶対に書く>勉強のひとだからまあ色々重なって今年は無理、うん!と

開き直りました。書くの楽しい。

ただまあ、50万文字はこのサイト上の数字だからエディタ上では毎年100万文字前後書いてるんだけど、つまりそれって大量の没作や書きかけがあるって事よね、わぁ不健全!

アーカイブに置いてあるのは少なくとも進行中か完結まで行ったやつ、という意味であって駄作が含まれないわけではないが、一応完結してれば駄作も駄作として置いておく価値は一応なくはない、かな。

もう一本走らせてるお話も「これは果たして完結まで行くか?」が読めないから出してないというかキャラ駆動でバーっと書くのと違ってある程度の時代背景や世界観を作って書いてる試験品だからこういうやつももし完成したらその時は改めて置こう、くらいの。

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